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日本人初の4輪ワールドチャンピオンとなった新井敏弘選手は、12月9日、モナコ公国の「モナコ・スポーツ・クラブ」で開催されたFIA表彰式に出席し、正式に2005年度のPCWRCチャンピオンとして認定されました。
新井敏弘選手は日本人の代表として「紋付袴」で出席し、多くの注目を集めていました。
当日の写真を一部ご紹介いたします。
2006年はディフェンディングチャンピオンとしてPCWRCに挑む新井敏弘選手は、
「来年も是非このすばらしい席に出席できるようがんばります」と、改めてチャンピオン獲得の実感を噛み締めた。
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