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Q.2004年シーズンもあっという間に前半の3戦を終了しましたが、振り返ってみていかがでしょうか。
「結果は、6位・2位・5位。正直あまりいい成績ではないよね。不運もあったけど、リタイヤしていないことを考えれば・・・OKかな。ポジティブに考えればこの成績で今ポイント2位につけているからよしとしないとね。」
Q.ご自身のチームで新マシンでの参戦ですが、いかがですか。
「特に問題もなく、出来ている。新チームといっても、メンバーは去年からのメンバーもいるし、違うことといったらジムに行く時間が少なくなるくらい、忙しくなったことかな。
マシンも大きな問題はなく、仕上がりはまずます。あとは各ラリーをしっかりとしたセッティングを出して望めるかどうかってこと。」
Q.3戦を終えて、ポイントはソラ16Pに続き、パーソネンと新井敏弘選手がともに15P、そして後ろにマクレー14Pで白熱していますが、これは予想通り?
「そーだね、予想通り。今年は、皆のレベルが拮抗しているから、たぶん最後までこの4人の争いだと思うよ。でも、早く勝ちたいよね、2つ勝てば完璧なんだけどな〜」
Q.後半戦の戦い方は?
「まず、リタイヤしない走り。絶対リタイヤはできないから。けれど、今年のPCWRCは様子見なんで走り方をしていたら、追いつけなくなるから、最初から全開で攻めて行くしかない。」
Q.5月8日(土)〜9日(日)にオーストラリア・キャンベラで開催されるFIAアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)に出場するようですが?
「SUBARUオーストラリアからの依頼で乗ってきます。国内選手権のマニュファクチャラーポイントを取るのが、使命です。車はSUBARUオーストラリアが用意するマシンですが、元はプロドライブで開発されたマシン。後はコースは初めてだけど、現地で1日テストできる日があるので、その日でセッティングを出せれば問題ないかな。」
Q.それではオーストラリアへの出発は?
「ゴールデンウィークの始めの5月3日。なんだか今年は休みがないような気がするな・・・。」
Q.最後に、ファンの皆さんにメッセージをお願いします。
「いつも応援ありがとうございます。残り3戦全力で走ります。また、ラリージャパンも詳しいことはまだお話できませんが、日本でWRCが開催されることはうれしいことですので、ぜひ見に来て、生の走りを体感してください。」
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