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プロダクションカー世界ラリー選手権(PCWRC)第7戦

当サイトでは、SS毎の暫定結果が入手出来次第、掲載いたします。(不定期ですのでご了承下さい)
  ※ここに掲載される結果はあくまで暫定の情報です。
22日09:35更新
LEG3を終えて、新井敏弘選手からレポート届きました。
「LEG3、 最終日の出来事
朝から雨で路面はウエット。しかし、晴れる予想のためドライスリックカットで行った。
今回はプッシュあるのみ、1位になるかどうかよりも、いかにプレッシャーをかけるかがメインでした。
しかし、最初の3本は踏んだのですが、最終SSはタイヤのオーバーヒートもありプッシュしきれませんでした。
最初からサスペンションが決まっていればもう少し争えたかもしれませんね。
でも、チームにも自分にもいい勉強になりました。ソラは車両に問題があったので、リタイヤしてしまったので問題はなくなりました。
しかし、エントラント全員に(ロウにまでも)「本当のチャンピオンは新井だから」と言われジーンときてしまいました。
来年また頑張りましょう。」

PCWRC SS16(31.80Km)
最終SS、 新井敏弘選手は7.5秒差の3番手タイム。2位となった。
M.ロウが3位でフィニッシュしたため、PCWRCチャンピオンはM.ロウの手に。新井敏弘選手は昨年に続き、悔しいシリーズ2位となった。
また、SWRTのペターは見事優勝し、今期3勝目を飾った。
LEG3  終了時暫定順位

  1位 N.マクシア  
  2位 新井敏弘 +57.6
  3位 M.ロウ +5:04.6
  4位 J.クリーグ +5:58.4
  5位 S.ブロンキスト

+6:03.6

  6位 B.コルソール

+8:09.5

  7位 R.トリビノ +17:26.1
  8位 R.エラーニ +38:30.0

PCWRC SS15(24.23Km)
雨の中、 新井敏弘選手は3秒差の2番手タイムで1位のマクシアに52.3秒差で最終SSに望みをつないだ。 SS16は19:30スタート。
また、SWRTのペターは4番手タイムで首位をキープ。
SS15  終了時暫定順位

  1位 N.マクシア  
  2位 新井敏弘 +52.3
  3位 M.ロウ +4:42.4
  4位 J.クリーグ +5:42.6
  5位 S.ブロンキスト

+6:00.6

  6位 B.コルソール

+7:26.7

  7位 R.トリビノ +12:26.7
  8位 R.エラーニ +36.07.8

PCWRC SS14(31.80Km)
新井敏弘選手は連続トップタイムをマークし、2位に順位アップ。
しかし、M.ロウもピタリと背後につけている。
残るSSは2つ(SS13,14のリピート)。SS15は18:43スタート。
また、SWRTのペターは2番手タイムでさらに差を広げ、1位をキープ。
SS14  終了時暫定順位

  1位 N.マクシア  
  2位 新井敏弘 +1:14.3
  3位 M.ロウ +4:42.0
  4位 S.ブロンキスト +5:38.3
  5位 B.コルソール

+6:06.8

  6位 J.クリーグ

+6:25.6

  7位 D.ソラ +7:43.8
  8位 R.トリビノ +11:53.5

PCWRC SS13(24.23Km)
LEG3 がスタート。天候はくもり路面はほぼドライ。
新井敏弘選手は今ラリー初のトップタイムをマーク。
また、SWRTのペターは2番手タイムで1位をキープ。
SS13  終了時暫定順位

  1位 N.マクシア  
  2位 D.ソラ +1:15.3
  3位 新井敏弘 +1:17.8
  4位 M.ロウ +4:23.7
  5位 S.ブロンキスト

+5:14.9

  6位 B.コルソール

+5:35.4

  7位 J.クリーグ +6:08.7
  8位 R.トリビノ +10:33.0
LEG2を終えて、新井敏弘選手からレポート届きました。
「 今日は朝から雨が降ったりやんだりでタイヤ選択のとても難しい日でした。
だいたい他のクルーは4本レインで2本ドライスリックを積んでいったり、またはその逆だったりと自由度があるのですが、私の車はスペアが1本しか積めないため、リヤにレインをはいたり、または賭けに出てそのままドライスリックだったりと、とても難しい日でした。
しかし、SS1本だけタイヤ選択とサスペンションがマッチし、2番手タイムが出ましたが、そこのリピートで同じようにタイヤ選択は合っていたし、サスペンションも前と同じだったのですがリヤのスプリングがなじんで少し車高が落ちただけで全く別物のようになってしまいました。(ほんの少しが2.5ミリぐらい)
ターマックは本当に難しいですね。
SWRTはぺターが今1番で、明日も雨が降ることを祈っています。
今、2番手と1分26秒差なので何とか捕まえられるよう頑張ります。
ソラの車は少し不可解な部分があるようですので、明日にははっきりするでしょう。
では。 」

PCWRC SS12(40.93Km)
新井敏弘選手は28.1秒差の2番手タイム。LEG2は3番手で終了。
LEG3 SS13は10/19(日)15:12よりスタート。
LEG2 終了時暫定順位

  1位 D.ソラ  
  2位 N.マクシア +1:28.7
  3位 新井敏弘 +2.54.1
  4位 M.ロウ +5:34.3
  5位 S.ブロンキスト

+6:21.9

  6位 B.コルソール

+6:49.9

  7位 J.クリーグ +7:23.7
  8位 R.トリビノ +10:58.4
 

PCWRC SS10(38.64Km)
新井敏弘選手は52.8秒差の3番手タイム。
SS10 終了時暫定順位

  1位 D.ソラ  
  2位 N.マクシア +2:45.9
  3位 新井敏弘 +4:05.9
  4位 J.クリーグ +5:15.6
  5位 M.ロウ +6:08.1
  6位 S.ブロンキスト

+6:57.0

  7位 B.コルソール +7:21.5
  8位 R.トリビノ +9:37.0

PCWRC SS9(40.93Km)
新井敏弘選手は12.9秒差の2番手タイム。3位に浮上。
SS9 終了時暫定順位

  1位 D.ソラ  
  2位 N.マクシア +3:16.6
  3位 新井敏弘 +4:23.1
  4位 J.クリーグ +5:18.6
  5位 M.ロウ +5:50.7
  6位 S.ブロンキスト +6:38.9
  7位 B.コルソール +7:03.6
  8位 R.トリビノ +8:42.8

PCWRC SS8(15.42Km)
新井敏弘選手は43.5秒差の6番手タイム。
SS8 終了時暫定順位

  1位 D.ソラ  
  2位 N.マクシア +2:41.5
  3位 J.クリーグ +3:03.2
  4位 新井敏弘 +4:10.2
  5位 M.ロウ +5:03.2
  6位 S.ブロンキスト +5:33.3
  7位 B.コルソール +5:58.3
  8位 R.トリビノ +7:15.5

PCWRC SS7(38.63Km)
LEG2がスタート。新井敏弘選手は51.4秒差の4番手タイム。
SS7 終了時暫定順位

  1位 D.ソラ  
  2位 N.マクシア +2:30.8
  3位 J.クリーグ +2:59.5
  4位 新井敏弘 +3:26.7
  5位 M.ロウ +4:38.2
  6位 S.ブロンキスト +5:07.3
  7位 B.コルソール +5:10.3
  8位 R.トリビノ +6:24.4

LEG1を終えて、新井敏弘選手からレポート届きました。
「 まず、最初のセクションではタイヤの選択を間違えてしまった。

これは気温が低かったため、やわらかいコンパウンドのタイヤを付けてしまいSSでは7,8kmから後ですべてタイヤが動きすぎアンダーステアになってしまった。
サスペンションもやわらかすぎて進入でアンダーステア、後半でロールしすぎてオーバーステアになってしまった。
2回目のセクションではタイヤを硬くしサスペンションもかなり硬くし、車高も落とせるだけ落としたのだが、今度は2ラップ目となり路面が悪く(WRカーが走った後は路面が壊れたりインカットがひどく半分ダートのようになってしまう)、今度はロールが少なすぎて車の挙動が激しすぎ乗りずらかった。
それにSS4ではパンクをしてしまい15秒ぐらいロスしてしまった。
それにしてもダニエル・ソラは本当にターマックは速い。たいしたもんだ。
でも、明日は何としても2番手まで上がってやる。
では、また明日。」

PCWRC SS6(17.52Km)
新井敏弘選手は19.6秒差の3番手タイム。
LEG1は4位で終えました。LEG2(SS7)は18日(土)15:33スタート。
LEG1 終了時暫定順位

  1位 D.ソラ  
  2位 N.マクシア +2:11.1
  3位 J.クリーグ +2:21.3
  4位 新井敏弘 +2:35.3
  5位 B.コルソール +3:18.3
  6位 M.ロウ +3.20.1
  7位 S.ブロンキスト +4:05.4
  8位 R.トリビノ +4:23.7

PCWRC SS5(15.48Km)
新井敏弘選手は31.5秒差の4番手タイム。
SS5 終了時暫定順位

  1位 D.ソラ  
  2位 N.マクシア +1:57.1
  3位 J.クリーグ +1:59.9
  4位 新井敏弘 +2:15.7
  5位 B.コルソール +2:47.9
  6位 M.ロウ +2:56.6
  7位 S.ブロンキスト +3:37.9
  8位 R.トリビノ +3:51.3
 

PCWRC SS4(14.64Km)
新井敏弘選手は34.4秒差の4番手タイム。
SS4 終了時暫定順位

  1位 D.ソラ  
  2位 N.マクシア +1:32.5
  3位 J.クリーグ +1:33.4
  4位 新井敏弘 +1:44.2
  5位 B.コルソール +2:11.1
  6位 M.ロウ +2:11.6
  7位 S.ブロンキスト +2:54.1
  8位 R.トリビノ +2:57.0
 

PCWRC SS3(17.52Km)
新井敏弘選手は19.3秒差の3番手タイム。
SS3 終了時暫定順位

  1位 D.ソラ  
  2位 J.クリーグ +1:08.3
  3位 N.マクシア +1:09.0
  4位 新井敏弘 +1:09.8
  5位 B.コルソール +1:30.8
  6位 M.ロウ +1:35.9
  7位 S.ブロンキスト +2:05.6
  8位 R.トリビノ +2:11.1
 

PCWRC SS2(15.49Km)
新井敏弘選手は23.3秒差の3番手タイム。
SS2 終了時暫定順位

  1位 D.ソラ  
  2位 J.クリーグ +41.5
  3位 新井敏弘 +50.5
  4位 N.マクシア +53.7
  5位 B.コルソール +1:05.8
  6位 M.ロウ +1:16.0
  7位 R.トリビノ +1:32.1
  8位 S.ブロンキスト +1:33.2
 

PCWRC SS1(14.64Km)
天候くもり、気温18℃、新井敏弘選手は27.2秒差の4番手タイム。
SS1 終了時暫定順位

  1位 D.ソラ  
  2位 J.クリーグ +23.5
  3位 N.マクシア +26.4
  4位 新井敏弘 +27.2
  5位 B.コルソール +37.7
  6位 M.ロウ +38.1
  7位 R.トリビノ +46.6
  8位 S.ブロンキスト +49.1

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