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Report
ラリーレポート World Rally Chanpionship,RALLY JAPAN 3 to 5 September 2004

 
世界ラリー選手権(WRC)第10戦
 
WRCが遂に開幕
晴天の中、初日新井敏弘選手は総合10位(グループNトップ)
Leg1 Report 3.September.2004    

先日までの台風が嘘のような晴れ間が広がる中、日本での世界ラリー選手権が幕を開けました。

新井敏弘選手は、いち早く世界の場で戦うトップラリードライバーとして、世界の走りを日本に皆様に見せると大会前に語っていた。

その意気込み通り、レグ1はグループNのトップをキープ。2位の奴田原選手に1分以上の差をつけ、さらに総合でも10位に付けている。

一方、WRカーではP.ソルベルグがトップ。新井敏弘選手とあわせ、SUBARUが2クラスの首位をしっかりキープした。

明日はレグ2 SS120.46km / Total 635.82kmが5:30スタートされる。

新井敏弘選手のコメント
『今日はまあまあだった。特に大きな問題も無くいけた。
 ただ、ちょっとタイヤが路面に対して硬かったかなという気もするけど、カットを変えたら全然OKだった。
 明日?明日はいつもどおりいくだけ』

 

順位
No.
ドライバー
タイム
1.
1
SOLBERG 1:30:35.1
2.
3
LOEB 1:30:47.8
3.
5
GRONHOLM 1:30:52.9
4.
7
MARTIN 1:31:36.8
5.
4
SAINZ 1:31:41.9
6.
8
DUVAL 1:32:00.8
7.
2
HIRVONEN 1:32:29.1
8.
6
ROVANPERA 1:33:54.3
9.
11
WARMBOLD 1:37:22.7
10.
31
ARAI 1:38:06.8
11.
32
NUTAHARA 1:39:10.6
12.
42
TAKUMA 1:39:36.2
 
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