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先日までの台風が嘘のような晴れ間が広がる中、日本での世界ラリー選手権が幕を開けました。
新井敏弘選手は、いち早く世界の場で戦うトップラリードライバーとして、世界の走りを日本に皆様に見せると大会前に語っていた。
その意気込み通り、レグ1はグループNのトップをキープ。2位の奴田原選手に1分以上の差をつけ、さらに総合でも10位に付けている。
一方、WRカーではP.ソルベルグがトップ。新井敏弘選手とあわせ、SUBARUが2クラスの首位をしっかりキープした。
明日はレグ2 SS120.46km / Total 635.82kmが5:30スタートされる。
新井敏弘選手のコメント
『今日はまあまあだった。特に大きな問題も無くいけた。
ただ、ちょっとタイヤが路面に対して硬かったかなという気もするけど、カットを変えたら全然OKだった。
明日?明日はいつもどおりいくだけ』

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