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4月4日(日)SUBARUと三菱車の共同イベント「ハイパーミーティング」が、兵庫県セントラルサーキットで開催されました。
当日は、雨模様で花冷えのするあいにくの天候でしたが、たくさんのモータースポーツファンが集まりました。
ゲストドライバーとしてSUBARUの新井敏弘選手、三菱の奴田原文雄選手、スーパー耐久の吉田寿博選手、中谷明彦選手などが参加されました。
各ドライバーのデモ・ランや同乗走行、出展ショップ対抗タイムアタック、参加型の走行会等、盛りだくさんの内容でした。
STIブースでは、ペター・ソルベルグ選手のWRカーがお目見えし、多くのラリーファンの熱い注目を集めていました。
プロドライバーのナビシートに同乗出来る「デモカー・タクシーライド」は大人気で、幸運にも抽選で選ばれた方々は、未体験のスピードに大興奮でしたが、ドライバー・シートの新井選手は黙々と仕事をする職人(?)のような表情でした。
新井選手のインプレッサを操ったデモ・ランでは、ストレートの多いサーキットならではのスピード感あふれる走りに観客は酔いしれました。
デモ・ラン後にホッと一息つく新井敏弘選手。
今回の目玉となったのは、WRCに参戦しているふたりの日本人ドライバー、新井敏弘選手と奴田原文雄選手の「WRCトークショー」でした。
両選手のラリーを始めたきっかけや、それぞれのマシンの話、数cm単位でマシン・コントロールを要求されるラリー・テクニックの話などで盛り上がりました。
今年9月に北海道で初開催されるWRC「ラリー・ジャパンの抱負を、新井選手は熱く語ってくれました。
「日本初開催のWRCで、ヨーロッパの選手に負けない走りをしたい!」
スーパー耐久形式でのインプレッサとランエボの対決バトルにも、新井選手は参加しました。
SUBARUチームの第1ドライバーは、吉田寿博選手。周回後,ピットインをしてタイヤ交換をしたのち、第2ドライバーの新井敏弘選手にバトンタッチです。ラリードライバーの新井選手も、珍しい体験に大興奮の様子でした。左は吉田選手、右は新井選手。
世界中を回ってWRCに参戦している選手たちの素晴らしい走りを間近に見ることができ、また選手と気さくに触れ合えるイベントに、参加者たちは大満足の様子でした。
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