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★1月9日(金)〜11日(日) 「東京オートサロン2004 with NAPAC」
   

チューニング&カスタムカーの国内最大のイベント「東京オートサロン2004 with NAPAC」が、1月9日(金)、10日(土)、11日(日)と幕張メッセで行われました。

今年で21回目(東京エキサイティングカーショー含む)の開催となる東京オートサロンは、自動車メーカーからタイヤ・チューニングパーツメーカーが出展し、また3日間で25万人が来場するビッグイベントです。

新井敏弘選手も3日間で、19回ものトークショーをこなす忙しい3日間となりました。

SUBARUでは、ペター・ソルベルグ選手のチャンピオンマシンを展示。
   

新井敏弘選手は、清水和夫選手とトークショーを行いました。

右の写真は、登場シーンです。
SUBARUジェニックの女性の登場に続き、「新井敏弘選手の登場です!」のアナウンスで、手を振りながら登場。
何となく恥ずかしげな表情を見せる新井敏弘選手でした。

   
SUBARUジェニックを前後に従え!?メインステージへと降りてきました。
   
トークショーでは、SUBARU車やラリー、レースやマシンの話で、盛り上げてくれました。
   
2003年のチームである、シムスレーシングのブースでは、新井敏弘選手のプロダクションカーを展示。
また、サイン会が行われ多くの人が行列を作っていました。
   
PCWRCで使用しているブレーキメーカーエンドレスでは、スーパー耐久レースに参戦している村田信博選手とトークショー。
新井敏弘選手はインプレッサ、村田信博選手はランサーとそれぞれのクルマの特長などについて話してました。
   

サスペンションメーカーのオーリンズでもトークショー。
ラリー中のサスペンションセッティングや、ラリーに同行しているエンジニアとの話題で盛りあがってました。
最後にじゃんけん大会で、サイン付きグッズがプレゼントされていました。

   

たくさんの方が、新井敏弘選手のトークショーを見に来ていただき、またご声援いただき、ありがとうございました。
会場には、たくさんのチューニングカーからキャンギャルまで!?見るところはたくさんあります。来年は1月14日〜16日(予定)です。
 
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