Result

Final Official Classification
Pos No. Driver Group Class Total
Time
Diff
Previous
Diff
Leader
1. 1 CODY CROCKER N4 02:49:46 0.0 0.0
2. 9 TOSHIHIRO ARAI N4 02:50:10 00:00:24 00:00:24
3. 5 NAREN KUMAR N4 02:55:43 00:05:33 00:05:57
4. 7 BRIAN GREEN N4 03:05:56 00:10:13 00:16:10
5. 11 SUBHAN AKSA N4 03:11:48 00:05:52 00:22:02
6. 6 RIFAT SUNGKAR N4 03:13:27 00:01:39 00:23:41
7. 8 GAURAV GILL N4 03:19:56 00:06:29 00:30:10
8. 12 AKBAR HADIANTO N4 DNF ---- ----
9. 4 HIROSHI YANAGISAWA N4 DNF ---- ----
10. 3 JUSSI VALIMAKI N4 DNF ---- ----
11 2 KATSUHIKO TAGUCHI N4 DNF ---- ----
12 10 KARAMJIT SINGH N4 DNF ---- ----

Report


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FIAアジア−パシフィック・ラリー選手権(APRC)第5戦「ラリー・マレーシア」が8月11-12日、マレーシアのジョホールバル周辺で開催され、SUBARUのコディ・クロッカーがAPRC優勝を獲得し、APRC 10参戦10連勝を達成した。またクロッカーは、同じくSUBARUインプレッサWRX STI spec Cで参戦した新井敏弘に24秒差をつけての総合優勝も獲得した。

昨年APRCに参戦を開始して以来、負けなしの強さを誇っているクロッカーとコ・ドライバーのベン・アトキンソン。この2007年、シンガポールを拠点とするモーターイメージチームのドライバーとして迎えられたこともうなずける。クロッカーは、今季これまでに参戦したオーストラリア、、ニュージーランド、日本、今回のマレーシアと全戦でマキシマムポイントを獲得している。

クロッカーはこれで選手権ポイントをパーフェクトスコアの64とし、2年連続のAPRCタイトル確定まで、残るインドネシアとチャイナの2戦で4ポイント獲得するのみとなった。36ポイントでシリーズ2位につけているMRFタイヤの田口勝彦には28ポイント差をつけており、3位で33ポイントのユッシ・バリマキには31ポイントのアドバンテージを築いている。

田口とヴァリマキは、いずれもマシンにメカニカルトラブルが発生したため、レグ2でリタイアとなっている。両ドライバーが今回獲得したのは、レグ1でそれぞれ2位、3位でフィニッシュしたことによるボーナスポイントのみに留まった。クスコレーシングから参戦しているSUBARUの柳澤宏至は、SS1でクラッシュ。マシンダメージがひどいため、ここでリタイアとなった。

厳しいコンディションの中で獲得した勝利に、クロッカーは喜びを見せる。

「10連勝を決めるというのは、僕たちにとって本当に重要なことだったので、フィニッシュラインを越えて目標を達成した時には、安心した」とクロッカーは語る。「素晴らしいリザルトだし、調子もどんどんとよくなっているようだ。この週末は、信じられないくらいタフだった。とにかく暑さが厳しく、道は本当に過酷だったので、体力的にも辛い。様々な努力を重ねて、ドライビングに挑まなくてはならないんだ」

「僕たちのペースノートは完璧だった。このイベントへの参戦が2回目というのは大きなアドバンテージになったし、ベン(・アトキンソン)のペースノーティングは、今回も見事だったよ」

新井敏弘選手のコメント

「1日目はタイヤの情報が無く、選択したタイヤがマッチせず少し遅れてしまいました。
2日目は何とか追い上げようと思っていましたが、インターホンのトラブルがあり、最終的に24秒の差で2位でした。
まぁ、大きなトラブルも無くフィニッシュ出来たのでよかったです。」




2007PCWRC プロダクションカー世界ラリー選手権


2007新井敏弘参戦ラリー


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